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ありがとう 

昨日は驚くことがいくつか起こったんだけど、その1つに、神様はちゃんと見てるんだなと感じることがあった。

もとはカイルの進路のこと

カイルが行きたがっているデイセンターのマネージャーに昨年12月に会って、カイルの受け入れを心地よく承諾してもらった。
その後、ソーシャルサービスの了解が必要になるので、カイルのソーシャルワーカーにその旨を伝え、センターに電話してもらうことに。
それが4月下旬
6月、日本から帰ってきた私は彼から、センターはもう一杯でウェイティングリストに名前を載せたところで、行けるかどうか分からないという返事をもらったので、泣く泣く再び進路先を探し始めたの。

それで、9月から行けるカレッジを見つけ、入学手続きをしたのが昨日の午後。
そしてその直後に、前記センターのマネージャーさんから伝言が・・・

聞いてみると、彼女はずっとカイルのために席を空けてくれていたとか。
そして、ソーシャルワーカーの電話内容が余りにも乏しく、ちゃんとした情報を伝えられたかったことを言ってくれた。
このソーシャルワーカー、自分の名前も所属先も伝えず、カイルの進路の件だとも言わず、急いでいる様子で、空席があるかどうかだけを聞いたそうです。

彼の言葉を信じた私がバカですか?^^;
息子の進路、人生に関わる選択をこんな風に断たれるとは思ってもみなかった。

だけどね、どうして今になってそのマネージャーさんが電話をくれたかと言うと
先日亡くなった私の友達の葬儀で、他の親御さんと話したのがきっかけ。
その人の息子さんもこのセンターに通ってるので、マネージャーさんにカイルの事を話したそう。

亡くなった友達はいつも私に勇気をくれた。
カイルがこのセンターに行きたいと意思表示してから、「どんなことがあってもこちらの要望を曲げず、ソーシャルサービスに立ち向かわないといけない。カイルの為だから」とプッシュしてくれた。
人をすごく思いやる強くて温かいお母さんだったのね。

これってもしかしたら友達が、別れの最後にこのチャンスをプレゼントしてくれたんじゃないかと
このチャンスを逃しちゃダメだと強く思うのです。

そして神様は見ている。故意に犯した不正はいつか表面化され罰せられる。

20年近く いつも心の支えになってくれた彼女にありがとうって言いたい。
カイルがこのセンターに行けるのが決まったら、彼女に伝えに行こうと思う。

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コメント

maruさんの話にジーンと来ました
いい人が身近におられたんですね

亡くなられたその方に感謝 感謝ですね
私も一期一会を大切にしたいです

カイル君 良かった! 9月から楽しい毎日を!

ありささんへ

カイルが2歳の時に通い始めた保育園で出会ったの。
彼女の息子さんもカイルと同じダウン児で同い年。
いろいろ助けてもらった。
本当感謝です。

このセンターに行けるかどうかまだ分からない。
国側についているこのソーシャルサービスにどう立ち向かうか検討中。
出来ればソーシャルワーカーを替えたいのだけどね。。。
前向きに、人生は楽しいと思いながら突き進むよ^^

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